2017年2月27日

渋の湯・渋御殿駐車システムの考察

渋御殿の駐車券 これをまず発券してもらわないと駐車できない!
渋御殿の駐車券 これをまず発券してもらわないと駐車できない!

登山をはじめてから13年ほど経ちますが、渋の湯での駐車手段についてネットやヤマレコなどで非常に大変で一苦労みたいな記録をよく目にしました。。そんなこともあり、13年にわたり渋の湯から登り始める山行を控えていたかもしれません。

しかし、やはり実際に現場に行ってみて、何が行われている確認すべきと早朝の渋の湯へハスラーを進めることに!

そして、ようやく渋御殿駐車システムが解明されました!

 

6時に渋の湯に到着するようにハスラーを飛ばします。予想通り、渋御殿手前で車が列をなして停止してます。

しばらくしてようやく自分の番です!渋御殿の女将さんが5台ぐらいの車をまとめてまずは渋御殿まで移動させて、ここで渋御殿のご主人と一旦駐車手続きをします。手続き完了した車はまた同じグループで橋の下に移動します。その時は次のグループは柵がある駐車場したで女将さんに待っているように指示されます。

これが初めて来た人が状況がわからずに憤慨する理由だと思います。

手続きした車を一台一台丁寧に女将さんは駐車させて、完了後にまた5台ぐらいグループで渋御殿まで移動させます。

これを繰り返します。女将さんは宿と橋下の駐車場エリアを行ったり来たりしてしていて滑るんじゃないかと心配します。

このシステムは車が渋御殿前で詰まってしまって動けなくなることが発生しないよく考えられたシステムだなあと。

もう一人従業員が橋下にいればトランシーバーで交信すれば女将さんは走らずにすむのかなあと。

 

ようやく13年にわたり喉につかえていた案件がすっきりした瞬間でした!

 

とにかく女将さんの言うことに黙って従っていれば何も問題ないということです!